毎日同じ場所を鍛えるのは控えるように、筋肉を休ませるのも大事

毎日同じ場所を鍛えるのは控えるように、筋肉を休ませるのも大事

筋トレをする事によって、筋肉量を増やしたり基礎代謝を上げる事ができますので体にとっては良い運動になります。
そこで、筋トレを行う時に最低限把握しておきたい事がありますのでお話していきます。

 

 

まずは、筋トレをする頻度になりますが、毎日同じ場所を鍛えるのは控えるようにします。例えば今日腹筋をしたら次の日は腹筋をしない事です。もし、次の日も筋トレをしたいのであれば他の場所の筋肉を鍛えるトレーニングをしていきます。同じ場所を鍛える場合は、最低でも1日2日は筋肉を休ませる事が大事です。同じ場所を毎日鍛える事になると、筋肉が損傷してしまう可能性があり、筋肉量が増えるどころかマイナス作用になります。毎日鍛えて早く筋肉量を増やしたい気持ちは分かりますが、筋肉のメカニズムを考えると同じ場所を二日連続で鍛えるのは控える事が大事になります。筋肉は伸びたり縮んだりすることによって次第に鍛えられますから筋肉に刺激を与えるばかりしないようにします。

 

 

 

次に食事の後に筋トレをしていくのがお勧めになります。もし、空腹時に筋トレをすると、筋肉の元となる栄養が不足している可能性が高く、うまく筋肉を鍛える事ができないです。しかし、食事をしてしばらく経過してから筋トレをすると筋肉の材料となる栄養素が体に中に豊富にある可能性が高く、うまくそれらの栄養素を使用して筋肉を鍛える事ができます。

 

 

 

空腹時に行うのと、栄養がしっかりと蓄えられている時に行うとでは大きな違いがありますからその点を考慮して行うようにします。また、筋肉はタンパク質を材料としていますから食事ではタンパク質を意識して摂取していくようにします。食事にタンパク質が少ないですと筋肉の材料になるものが不足して効果的な筋トレができないです。栄養素もしっかりと把握して食事の献立をたてる事も大事になります。最低限の基礎知識を把握するだけでも、それらをしっかりと守って実行する事によってうまく筋肉量を増やす事ができます。